シリコンバッグ豊胸

自然で美しい、理想のバストへ。シリコンバッグ豊胸

最終更新日:2026年07月09日

20年以上医療事故ゼロ
豊胸手術実績1.8万件

※2025年8月時点(2013年8月~2022年8月までの東京美容外科実績件数より)

POINT シリコンバッグ豊胸で失敗しないための3つの重要ポイント

こんな方におすすめ・適応診断

  • 2カップ以上、確実にサイズアップしたい方
  • 痩せ型で他の部位から脂肪を取るのが難しい方
  • 半永久的に美しい形と大きさを維持したい方
  • 授乳後の「垂れ」や、デコルテの「削げ」が気になる方
  • 生まれつきの左右差やバストの形を整えたい方
  • 一度の手術で終わらせたい方

事前に知っておくべき「リスク・不安要素」

  • カプセル拘縮
    体質や出血により、バッグが硬くなる現象。
  • 不自然な見た目・感触
    バッグの縁が浮き出る、触り心地などの違和感。
  • 傷跡・ダウンタイム
    脇の切開跡や、ダウンタイム中の痛みの不安。
  • 将来のメンテナンス
    破損や経年劣化による再手術(入れ替え)への懸念

リスクを極限まで減らす「東美の医学的設計」

  • 出血を抑える独自技術(拘縮予防)
    独自技術で出血をブロックし、柔らかさを維持。
  • 最適な挿入層の選定(自然さ)
    痩せ型でも自然な仕上がりに。
  • ケラーファンネル・麻酔(傷・痛み対策)
    切開部位の最小化と、専門医による痛みの管理。
  • 術後安心保証(将来への備え)
    万が一のトラブルに、一生涯対応する制度。

REASON 東京美容外科のシリコンバッグ豊胸が選ばれる理由

“手術が怖い”を前提に、安全設計から丁寧に説明します
“バッグ選びから入れ方”まで、1人ひとりに最適化
“入れて終わり”ではなく、術後までが豊胸です

“手術が怖い”を前提に、安全設計から丁寧に説明します

麻酔:麻酔専門医が常駐

当院では麻酔の専門医が常駐しており、麻酔に関する不安や疑問も事前に相談できる体制です。手術の安全性を執刀だけに頼らず、麻酔管理まで含めて支えます。

出血:出血を抑える工夫で、回復と拘縮予防を設計

当院では出血を抑える工夫(止血剤の活用など)により、術後の負担を減らす考え方を取り入れています。出血を最小限に抑えることで、バッグ周囲に血液の被膜ができにくくなり、従来の“固くなる症状(カプセル拘縮)”の予防につながります。

感染:“起こさない前提”のオペ設計へ

感染などのトラブルリスクは「起きたら対応」だけでなく、起こさない前提で下げる設計が重要です。手術の工夫に加え、術後に不安が出たときに相談できる体制まで含めて安心につなげます。

バッグ選びから入れ方まで、1人ひとりに最適化

バッグ選び:サイズより「体に合う設計」を優先

バッグは大きさだけでなく、胸の幅や体型に合う選定が重要です。カウンセラーと経験豊富な医師が連携し、患者様に最適なバッグを選定します。

入れ方の最適化:切開部位・挿入位置を状態に合わせて設計

当院では腋の下から挿入する腋窩切開法を採用し、専用器具を用いてスムーズな挿入に配慮します。体型や希望に合わせて挿入位置(乳腺下/大胸筋下など)も検討し、自然なバストラインを目指します。

経験と実績:初めての方~他院修正までの判断力

初めての方から他院修正まで幅広いケースに対応してきた実績があります。経験をもとに、理想だけでなくリスクも踏まえた現実的な選択肢をご提案します。

“入れて終わり”ではなく、術後までが豊胸です

保証:術後保証で不安に備える

当院では、術後の不安やトラブルに対応するための術後安心保証を設けています。万一のときに「相談できる・対応してもらえる」という安心を、制度として用意しています。

相談:違和感は「我慢」より「確認」が正解

術後は腫れ・痛みなど、気になる症状が出る場合があります。不安な点があれば早めに確認できるよう、相談窓口や受診導線をわかりやすくご案内します。

検診:検診無料+乳がん検査1回無料まで用意

当院では検診無料に加え、検診時に必要な処方薬・検査費もすべて無料でご案内しています。さらに、当院でバッグを挿入された方は術後にインべニア・エイバスによる乳がん検査が1回無料となり、術後の安心までサポートします。

ABOUT シリコンバッグ豊胸とは

ABOUT SILICONE BAG

シリコンバッグ豊胸は、胸の中に“バッグを入れるスペース”をつくり、インプラントを挿入してバストを大きくする施術です。東京美容外科では、麻酔専門医の常駐と、出血を抑える工夫を前提に、手術の安全性から先に設計します。

サイズアップは2カップ以上を目指しやすく、ボリュームと形を半永久的に保ちやすいのが特徴です。さらに当院では、ワキの下から、専用器具ケラーファンネルを用いて挿入し、バッグに直接触れにくい導線で、感染や合併症リスクの低減も考えます。

一方で、触感やダウンタイムには個人差があり、カプセル拘縮(硬くなる症状)などの一般的リスクがゼロになるわけではありません。だからこそ当院は、手術後も「検診無料」「処方薬・検査費無料」に加えて、当院でバッグ挿入を受けた方へ乳がん検査1回無料など、術後の安心まで“制度”として用意しています。

METHOD シリコンバッグ豊胸の施術方法

シリコンバッグ豊胸は、「どこから入れるか(挿入部位)」と「どの層に入れるか(挿入層)」で、仕上がりの方向性が変わります。東京美容外科では患者さまの体の状態(体型・出産)など一人ひとりに合わせてバッグの挿入場所を変え、より自然なバストに仕上げます。

01乳腺下法 自然な動きと柔らかさを重視する方へ

乳腺下法は、大胸筋の外側(乳腺の下)にバッグを入れる方法です。比較的「動き」や「見た目の自然さ」を狙いやすい一方で、条件によってはカプセル拘縮のリスクが論点になりやすいため、体型や皮下脂肪量と合わせて設計します。

乳腺下法の症例写真
乳腺下法の施術イメージ

02大胸筋下法(デュアルプレーン法) 皮膚、皮下脂肪が薄い方でも自然な仕上がりに

大胸筋下法は、大胸筋の内側(筋肉の下)にバッグを入れる方法です。胸の土台が少ない方でもバッグの輪郭が出にくい一方で、条件によってはリップリング(バッグの歪みが見える状態)が論点になることがあるため、サイズや形、入れる位置をセットで決めます。

大胸筋下法(デュアルプレーン法)の症例写真
大胸筋下法(デュアルプレーン法)の施術イメージ

どっちが正解?

体型・脂肪量・骨格 理想の仕上がり 安全性の追及

正解は、患者様によって異なります

「自然さ」「バレにくさ」「谷間」「触感」の優先順位が人によって違うので、「乳腺下=自然」、「大胸筋下=バレにくい」のような単純化は危険です。東京美容外科では、挿入層の選択に加えて、挿入経路(腋窩切開)や器具(ケラーファンネル)も含めて、合併症リスク低減と仕上がりの両立を設計します。

体型・脂肪量・骨格 理想の仕上がり 安全性の追及

SAFETY ケラーファンネル・チュメセント法でより安全で痛みのない仕上がりに!

施術のポイント01 チュメセント法(Tumescent法)

出血を抑え、自然な仕上がりを追求

脇などの小さな切開部から、麻酔薬や止血剤を含んだチュメセント液を注入することで、組織の層をやさしく広げながら剥離しやすい状態を作ります。これにより、組織へのダメージを抑えながら、シリコンバッグを挿入するための適切なスペースを確保できます。
出血を最小限に抑えることで、術後の腫れや痛みの軽減、ダウンタイムの短縮が期待できるだけでなく、より柔らかく自然なバストラインの形成にもつながります。

チュメセント液

施術のポイント02 切開部位とケラーファンネル

傷跡を抑え、理想の仕上がりへ導く技術

ワキを数cm切開

東京美容外科では、ワキの下からバッグ(インプラント) を挿入する腋窩切開法を導入しています。ワキの下のしわに沿って3㎝程切開し、シリコンバッグ専用の器具「ケラーファンネル」を使用してバッグを傷つけずに挿入します。

ケラーファンネル

ケラーファネルとは?

ケラーファンネルはシリコンバッグプロテーゼの挿入が必要な手術をする際にスムーズに体内へ入れるために発明された器具です。患者様の希望に合わせて切開部位(わきの下・乳房下)を決め、シリコンバッグを挿入します。シリコンバッグ専用の挿入器具「ケラーファンネル」を使用することで切開部位を最小限にし、バッグに直接触れずスムーズに挿入することができます。

ケラーファンネルのポイント

カプセル拘縮のリスク軽減
施術時間の短縮
切開跡をより綺麗に

ケラーファンネルを使用して施術を行うと

ケラーファンネルを使用しない場合

手で切開部位を広げてバッグを挿入するため、使用しない場合の方が切開部位が大きくなる場合があります。

切開部が広がり、術後の痛みや腫れの原因になることも

ケラーファンネルを使用した場合

バッグの挿入がスムーズになるため、切開口が狭く、傷跡が通常より目立ちにくくなります。

最小限の切開で、自然で美しい仕上がりに

ケラーファンネルは豊胸手術のオプションです

動画イラスト

専門医が解説!安全に豊胸できるアイテム(約2分)

IMPLANTS シリコンバッグの種類

シリコンバッグ豊胸は、「どのバッグを選ぶか」で見た目の自然さ・触り心地・仕上がりの安定性が変わることがあります。
一方で、バッグ選びは「人気の製品=正解」ではなく、体型・皮膚の厚み・希望サイズ・理想のシルエットに合わせて“設計”することが重要です。ここでは、当院で扱う代表的なバッグの特徴と、それぞれが向きやすいケースを解説します。

モティバ(Motiva)

自然な動き・柔らかさ重視

シルクのような肌触りと柔軟性を持ち、重力に合わせて形が変化するため、寝姿勢でも本物のバストに近い自然な見た目と触感を実現します。 ジェルが100%充填されていることでバッグの変形やシワ(リップリング)を抑制しやすく、長期的な耐久性にも配慮された設計です。

得意 自然な触り心地とバストの動きを重視したデザイン
形の方向性 ナチュラル寄り(入れた感”を抑えたい場合に合わせやすい)
輪郭リスク 輪郭が気になる痩せ型の方にも選択肢になりやすい
向いている人
  • 触ったときの違和感が不安
  • 周囲にバレたくない
  • くっきり谷間より、全体のバランス重視
Motivaのロゴ

ベラジェル(BellaGel)

自然さとボリュームのバランス重視

豊富なサイズバリエーションが特徴で、個々の体型や皮膚の厚みに合わせた、無理のないサイズ選定と細やかなデザイン調整が可能です。 柔らかさと形状維持のバランスを考慮したジェルが採用されており、自然な触感と美しいシルエットの両立を目指して開発されました。

得意 柔らかさを保ちながらボリュームアップも目指しやすいデザイン
形の方向性 バランス型(柔らかさと形の安定感のバランス)
輪郭リスク 体型に合わせたサイズ設計が前提(大きくしすぎると輪郭は出やすい)
向いている人
  • 自然に見せたいが、サイズも妥協したくない
  • “盛れ感”は欲しいが不自然は避けたい
  • 迷っているので、幅広い設計から最適化したい
BellaGelのロゴ

セビン(SEBBIN)

デコルテやライン形成重視

フランスのメーカーSEBBINが製造するインプラントで、コヒーシブジェルを用い「形の安定性(ラインを保ちやすい設計)」を重視したシリーズを展開しています。 柔らかさだけではなく、デコルテの張りや輪郭の出方など“シルエット設計”を優先してチューニングしやすいのが特性です。

得意 デコルテや谷間など理想のシルエットを作りやすいデザイン
形の方向性 デザイン寄り(シルエットを「狙って作る」)
輪郭リスク 痩せ型や皮膚が薄い方は、設計次第で輪郭が気になりやすい
向いている人
  • ただ大きくより、形(上胸・谷間・ライン)を作りたい
  • 上胸のボリュームやライン形成にこだわりたい方
SEBBINのロゴ

ペアル(PERLE)

体型との調和重視

生体適合性を高めることを目的とした微細な表面加工を採用し、組織への馴染みやすさと長期的な安定性を追求しています。 過度なボリュームよりも、体型との自然な調和やフィット感を重視した、「無理のない美しさ」を目指す設計思想のバッグです。

得意 体型とのバランスを考えた自然な仕上がりを目指すデザイン
形の方向性 自然~バランス寄り (過度に作り込みすぎない)
輪郭リスク サイズを欲張らず、適正幅で設計すると安定しやすい
向いている人
  • 自然な見た目と整った形を両立したい
  • 大幅サイズアップより 「似合うサイズ」にしたい
PERLEのロゴ

シリコンバック豊胸
4Dバストアップ

シリコンバッグ豊胸の料金

シリコンバッグ豊胸(お試し1カップUP) 550,000円(税込)

シリコンバッグ豊胸(2カップ以上UP) 950,000円(税込)

施術料金に含まれるもの

  • ドクター初診・検診・経過観察
  • シリコンオリジナル豊胸術(乳腺下法)
  • 内服薬
  • 術後LINE相談窓口
  • 保証制度※1※2
  • オリジナルボディ用クリーム(イデアルクリーム)※3
  • 術後乳がん検査(エイバス)1回※4
  • ※1 執刀医の判断にて、術後に必要な治療を無料で行います。
  • ※2 術後、機能面での不都合があった場合、執刀医指示のもとでのシリコンバッグを無料で入替えます。(患者様都合の修正・サイズ変更については、有料で承っております。)
  • ※3 在庫状況によりお渡しできない場合がございます。予めご了承ください。
  • ※4 赤阪院にて実施いたします。

別途料金

項 目 単 位 料 金
血液検査 1回 11,000円(税込)
全身麻酔 3時間未満の手術 220,000円(税込)
他院修正・3時間以上の手術 330,000円(税込)
ケラーファンネル 1枚 38,500円(税込)
シリコンバッグ抜去(当院) 1回 275,000円(税込)
デュアルプレーン法 1回 330,000円(税込)
シリコンバッグ
ペアル
両側 150,000円(税込)
シリコンバッグ
Motiva エルゴノミクス2
両側 150,000円(税込)
シリコンバッグ
ベラジェル スムースファイン
両側 150,000円(税込)
[ハイブリッド豊胸]脂肪吸引* 1部位 220,000円(税込)
セクレトーム点滴
(エクソソーム)
1回 110,000円(税込)
NMN点滴 1回 88,000円(税込)
ハイブリッド点滴
(セクレトーム&NMN)
1回 165,000円(税込)
幹細胞培養上清液
(ステムサップ)
1本 66,000円(税込)
サージセルパウダー 1回 110,000円(税込)
傷跡ボトックス 1回 55,000円(税込)
  • *ベイザー使用の場合は別途110,000円(税込)いただいております。
  • ※他院修正は各料金の20%アップで対応いたします。
術後安心保証

Guarantee シリコンバッグ豊胸の特典と保証 東京美容外科で豊胸手術を受けられた患者様へ

検診無料

術後の経過をしっかり確認するための検診を無料で実施しています。

検診時に必要な
処方薬、検査費無料

術後の検診時に必要な処方薬や検査費用はすべて無料でご提供します。

術後乳がん検査
1回無料

乳がん検査「インベニア・エイパス」を1回無料でご提供します。

詳細はこちら

安心のサポート体制で、術後もずっと寄り添います

東京美容外科では豊胸手術を受けられた患者様へのアフターサービス制度を設けております。詳しくは術後安心保証のページをご覧ください。

DETAILS 施術の詳細やダウンタイムについて

シリコンバッグ豊胸の詳細情報

麻酔
全身麻酔
施術時間
60分
傷跡
徐々に目立たなくなります
入院
不要
通院
必要
入浴
胸から下

ダウンタイム

時期 時期 症状の目安 日常生活の目安
施術当日 手術後ご帰宅 痛み・腫れ・つっぱり感が出やすい 安静。前開きの服推奨
術後1日 経過確認(必要処置) 痛みのピーク帯 胸を濡らさない範囲で生活
術後2~3日 経過確認・固定解除(状態に応じて) 内出血が出やすい時期 シャワー再開範囲が広がる
術後7日 抜糸 腫れ・痛みが落ち着き始める 入浴可の目安(医師確認後)
術後2週間 経過観察 つっぱり感・胸の、上げづらさが出ることも 強い負荷・胸への圧迫は避ける
術後1ヵ月 検診 腫れが落ち着き、なじみ始める 軽い運動を再開しやすい時期
術後3ヵ月 検診 違和感が軽減し、柔らかさが出やすい ブラ制限の見直し目安

術当日(施術日)

診察・処置 手術後は院内で休憩し、体調や麻酔の覚醒状況を確認したうえでご帰宅いただきます。お薬の服用方法や術後の過ごし方についてご説明します。
術後の経過 麻酔が効いているので痛みはほぼありません。胸の張り感や圧迫感が出始める時期です。
過ごし方のポイント 当日は安静にお過ごしください。シャワーは腰から下のみ可能です。飲酒、入浴、長時間の歩行、車や自転車の運転は避けてください。圧迫固定したままお休みください。翌日検診で外します。

術後は腕が上がりにくくなるため、前開きなどの着脱しやすい服装がおすすめです。歩きやすい靴でご来院ください。

術後1日目

診察・処置 翌日検診で経過確認を行います。必要に応じて傷口や固定状態を確認します。
術後の経過 痛みや張り感のピークが近づく時期です。胸の重さや筋肉痛のような違和感を感じることがあります。

【術後の痛みが心配な方へ】
術後の痛みが出やすいとされる3日間(約72時間)作用する長時間持続型局所麻酔「エクスパレル」をオプションでご用意しています。痛みに弱い方、お仕事の休みを長く取れない方、ダウンタイムへの不安が強い方におすすめです。

過ごし方のポイント 検診後はシャワーが可能になります。シャワー時以外はバストバンド固定が必要です。腕は無理のない範囲で動かしてください。

術後2~3日目

診察・処置 経過確認を行います。必要に応じて固定解除や状態確認を行います。
術後の経過 腫れや内出血が最も出やすい時期です。チュメセント液や術後の腫れにより胸が高い位置に見えることがあります。
過ごし方のポイント デスクワークなら再開される方もいらっしゃいます。無理のない範囲で日常生活を送れます。抜糸までは重いものを持ったり、湯舟に浸かることはお控えください。

術後7日目

診察・処置 抜糸を行います。傷口やバストの状態を確認します。
術後の経過 腫れや痛みが落ち着き始めます。内出血も徐々に吸収されていきます。
過ごし方のポイント 入浴の許可、バストバンドの固定が解除にが出る時期です。腕の可動域も徐々に広がってきます。状況によっては軽いマッサージをお願いする場合があります。ワイヤー入りのブラジャーや胸に強い力が加わるようなこと(激しい筋トレなど)は避けてください。

術後2週間

診察・処置 経過観察を行います。左右差や傷跡の状態を確認します。
術後の経過 胸の張り感が軽減し、バストの形が徐々になじみ始めます。
過ごし方のポイント 軽い運動が再開しやすい時期です。飲酒も状態を見ながら可能になります。

術後1ヵ月

診察・処置 定期検診を行います。バッグの位置や柔らかさを確認します。
術後の経過 腫れの大部分が落ち着き、柔らかさが出始めます。傷跡も徐々に目立ちにくくなります。
過ごし方のポイント 軽いスポーツや運動を再開しやすい時期です。ブラジャーの選択肢も広がります。

術後3ヵ月

診察・処置 完成経過の確認を行います。バストの形や傷跡の状態を診察します。
術後の経過 バッグが周囲組織になじみ、自然な柔らかさと動きに近づきます。傷跡も成熟が進みます。
過ごし方のポイント 運動や旅行を含め通常通りの生活が可能です。術後経過のひとつの完成目安となります。
さらに術後6ヶ月にかけて形や位置が整い、柔らかさが出てきます。

DETAILS リスク・副作用と当院の予防策

01カプセル拘縮

シリコンバッグの周囲には被膜が形成されますが、この被膜が硬くなると、バストが硬く感じたり、形が不自然になったりすることがあります。これが「カプセル拘縮」です。

当院の予防策

当院では、術中の出血をできるだけ抑えることを重視しています。
出血が多いほど、術後の炎症や拘縮のリスク要因になりやすいためです。止血を意識した手技・管理を行い、拘縮予防につながるよう配慮しています。

02感染

シリコンバッグ豊胸に限らず、手術には感染リスクがあります。
感染が起こると、治療や再処置が必要になる場合があります。

当院の予防策

ケラーファンネルを使用したバッグ挿入により、バッグに直接触れる工程を減らし、清潔操作を徹底しています。
また、術後の過ごし方についても注意点を明確にご案内し、術後管理まで含めて感染予防を行います。

03左右差

もともとの胸の大きさ・形・位置には個人差があり、術後に左右差が気になることがあります。
完全に左右対称にすることが難しいケースもあります。

当院の予防策

術前カウンセリングで体型・乳房幅・皮膚の状態・ご希望を確認し、バッグのサイズ・幅・形状を個別に設計します。
「どこまで整えられるか」を事前にすり合わせることで、術後のギャップを減らします。

04破損

シリコンバッグは長期的に使用する中で、将来的に破損や入れ替えが必要になる可能性があります。
まれに、強い負荷や経年変化の影響を受けることもあります。

当院の予防策

品質や使用実績を考慮したシリコンバッグを採用し、ケラーファンネルを用いてバッグに負担をかけにくい挿入方法で、術中のダメージを抑えるよう配慮しています。術後も気になる症状があれば相談しやすいよう、アフターフォロー体制を整えています。

05痛み

術後の痛み・腫れ・内出血・つっぱり感には個人差があります。特に術後数日~1週間は、動作時に痛みを感じやすい時期です。

当院の予防策

出血を抑えるオリジナル豊胸術に加え、チュメセント法やケラーファンネルを用いて組織への負担軽減に努めています。さらに、エクスパレル(オプション)による術後72時間の疼痛コントロールにも対応し、術後の負担軽減をサポートします。

FLOW 治療の流れ

ご予約・ご来院

お電話やWEB、LINEより無料カウンセリングのご予約を承ります。
ご来院いただきましたら、まずは問診票にご記入いただきます。

患者様の現在のバストのお悩みや、理想のサイズ、形、ライフスタイルなど、細かなご希望を正確に把握するための重要なステップです。

リラックスしてお過ごしいただけるよう、プライバシーに配慮した空間へご案内いたします。

医師による診察・カウンセリング

問診票をもとに患者様のお悩みを伺い、バストの状態(骨格、皮膚の厚み、皮下脂肪の量、左右差など)を直接診察します。

ご希望の仕上がりを叶えるために、どのバッグや挿入層が最適か、医学的根拠に基づいた治療プランをご提案いたします。

また、手術に伴うリスクやダウンタイムについても包み隠さずお伝えし、回避するための安全対策もご説明します。疑問や不安がなくなるまで丁寧にお答えします。

お申し込み・術前検査

カウンセリング内容にご納得いただけましたら、施術のお申し込みとお支払い手続きへと進みます。

無理な勧誘は一切行いませんので、ご自宅でゆっくりご検討いただくことも可能です。

手術をご決断された場合、安全な麻酔管理および手術を実施するため、事前に血液検査などを行い、患者様の健康状態に問題がないかを厳密に確認します。

術前の写真撮影・最終デザイン

手術前には、術後の変化を正確に比較・確認するための写真撮影を行います。

その後、手術着にお着替えいただき、執刀医と一緒に最終的なデザインのマーキング(設計)を行います。

骨格に合わせてミリ単位で挿入位置やバランスを調整し、患者様と医師との間で「仕上がりのゴールイメージ」を完全に共有した上で手術へと臨みます。

全身麻酔・手術の実施

麻酔科医による全身管理のもと、完全に眠った状態で手術を開始します。
手術中に痛みや恐怖を感じることは一切ありません。

組織へのダメージを最小限に抑える丁寧な剥離と、専用器具(ケラーファンネル)を用いた非接触挿入により、出血や感染リスクを極限まで低減。

安全かつスピーディーに、理想のバストを形成します。

手術直後

手術終了後、麻酔から覚めた後は、院内のリカバリー室のベッドでゆっくりとお休みいただきます。

術後の痛みや吐き気がないかなどを看護師・医師がこまめに確認し、快適にお過ごしいただけるよう点滴等で痛みをコントロールする術後管理を行います。

体調がしっかりと回復し、歩行や全身状態に問題がないことを確認してから、その日のうちにご帰宅となります。

充実のアフターケアと術後経過観察

術後の経過をしっかりと見守るため、定期的な検診を実施します。
初期の検診では、傷口の状態や腫れ、痛みの治まり具合を丁寧に確認し、日常生活でのアドバイスを行います。

3ヶ月以降の検診では、組織のなじみ具合や本来の柔らかさが出ているかをチェックします。

当院では「一度メスを入れた患者様は一生涯の患者様」という理念のもと、術後安心保証を設けております。将来的なご不安にも責任を持って対応いたします。

シリコンバッグ豊胸の医師からのコメント

当院の豊胸手術は、オリジナルの豊胸術により出血を抑えて痛みを緩和させることで、体への負担の軽減が可能です。

専門カウンセラーと医師による患者様の一人ひとりの体型や理想のバストにあわせたバッグを選定し、患者様の「なりたい姿」を叶えることを第一に考えています。

お陰様で開院以来多くの患者様に選んでいただき、施術件数1.8万件を超えました。今後もスタッフ一同患者様に真摯に向き合い続ける院を目指してまいります。

医療法人社団東美会 理事長 兼 東京美容外科 統括院長 麻生 泰 医師

麻生 泰 医師

医療法人社団東美会 理事長
兼 東京美容外科 統括院長
慶應義塾大学 医学部大学院 医学博士号取得
慶應義塾大学医学部 非常勤講師

ドクターが答えるシリコンバッグ豊胸のよくある質問

Q.シリコンバッグ豊胸のダウンタイム期間と術後の過ごし方を教えてください。

A.《ダウンタイムの期間》
1週間程度、バストバンドで固定が必要になります。完全にフリーになるまで約1ヶ月程度かかります。
痛みについては、筋肉痛のような痛みが生じる場合があり、術後2.3日がピークの方が多いです。
痛み止めの処方や有料オプションとして術後約72時間痛みを抑えるエクスパレル(長期持続型局所麻酔薬)のご用意もございますので、痛みが心配な方はカウンセリングでご相談ください。

《豊胸手術後の過ごし方》
【手術当日】
シャワー、お酒、運動、入浴は控えてください。

【翌日検診以降】
バストバンドをしていただきます。
湯舟、飲酒、汗をかくような激しい運動や胸を無理に動かしたり、マッサージは避けてください。シャワーは可能です。
デスクワークの方であれば、2日目以降からお仕事が可能です。

【約1週間後に抜糸】
抜糸後、1ヶ月検診までの間に状況によっては軽いマッサージをお願いする場合があります。
下記2点は避けていただき、普段通りの生活をしていただけます。
・ワイヤー入りのブラジャーやヌーブラなど胸に負担がかかるような下着
・ベンチプレスなど胸に強い力が加わる筋トレ

豊胸手術の方法によって術後の痛みやダウンタイムに差が出ます。
東京美容外科では術後の患者様の負担を減らすことを最優先に考え、出血を最低限に抑えて丁寧かつスピーディな手術を心がけています。

Q.シリコンバッグの種類は何がありますか?

A.当院では、モティバエルゴノミクス2(チップあり、なし)、ベラジェル、セビン、ペアル(PERLE)をご用意しており、サイズも豊富に取り揃えております。
患者様のご希望(サイズ・柔らかさ・弾力など)とお身体の状態を確認させていただいた上で、最適なシリコンバッグをご提案いたします。
バッグのサンプルもございますのでカウンセリング時にお声がけください。

Q.シリコンバッグは何年持ちますか?

A.半永久です。
以前はバッグの挿入方法やバッグの品質によって入れ替えが必要と言われていましたが、特に問題がなければ現在はそのようなメンテナンスの必要はありません。
ただし、手術をする年齢や生活スタイル(大幅な体重の増減や出産・授乳など)に影響してメンテナンスが必要な方もいらっしゃいます。また、体質によってはカプセル拘縮が起きてシリコンバッグの周りに被膜ができて固く感じる場合がありますので、ご希望によっては入れ替えを行う場合もございます。

Q.見た目や触り心地に違和感はありますか?

A.東京美容外科が開発した出血を最小限に抑えた東美式豊胸術は「胸が固くならない」「術後の痛みが少ない」のが特徴です。
また、お体に合わせた最適なバッグ選びと胸の適切な層にスペースを確保してシリコンバッグを挿入しますので、自然な見た目と触り心地に仕上がります。

Q.施術時間はどれくらいですか?

A.目安は1時間程度です。患者様の状況や入れ替えの有無などによって異なります。

Q.傷跡は残りますか?

A.ほとんどの場合、脇の下のシワに沿って3cm弱切り、約半年でほぼわからなくなります。

Q.豊胸手術後、いつから仕事に戻れますか?

A.デスクワークであれば手術翌日から仕事される方も多くいらっしゃいます。
立ち仕事や身体を使う仕事の方は、3日以上経ってから復帰されることをおすすめします。

Q.お酒はいつから飲めますか?

A.手術後3日間はお控えください。

Q.性行為は術後どのくらいから出来ますか?

A.1週間程経過後から可能です。しかし、術後1ヶ月程は強い力で揉むとシリコンバッグがズレる恐れがあります。
また、術後は胸の知覚神経が鈍くなります。1ヶ月程でだいたい戻りますが、完全に戻るまで1年程かかる場合もあります。

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監修医師紹介

医療法人社団東美会 理事長 兼 東京美容外科 統括院長 麻生 泰 医師

麻生 泰 医師

医療法人社団東美会 理事長
兼 東京美容外科 統括院長
慶應義塾大学 医学部大学院 医学博士号取得
慶應義塾大学医学部 非常勤講師

日本形成外科学会
日本美容外科学会
日本マイクロサージャリー学会
日本抗加齢医学会

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シリコンバッグ豊胸 が治療可能な院

東京美容外科には様々な科目の専門医・学会会員が在籍しています

東京美容外科には日本形成外科学会 認定専門医、日本美容外科学会(JSAS)専門医、医学博士をはじめ、日本美容外科学会 会員、麻酔科標榜医、日本麻酔科学会 専門医、日本形成外科学会 会員、日本熱傷学会 会員、日本創傷治癒学会会員、日本抗加齢医学会 専門医、日本マイクロサージャリー学会会員、日本レーザー医学会会員などの資格を保有した医師が在籍しております。

また定期的な研修や勉強会を開催し、医療技術の向上に努めています。
美容外科学会の詳細や研修・勉強会情報についてはこちらをご覧ください。

当ページは医療広告ガイドラインを遵守し、医師監修のもと掲載しています

2018年6月に改正・施行された「医療広告ガイドライン」を遵守し、当ページは医師免許を持った東京美容外科の医師監修のもと掲載しています。医療広告ガイドラインの運用や方針について詳しくはこちら、当院の在籍医師(日本美容外科学会会員医師)一覧はこちらをご覧ください。